東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ 佐々木基樹

a0070229_14412376.jpg

東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチをTV観戦。
挑戦者はフェイフォンさんのマブダチ佐々木基樹選手。
返しの左フックが見事に炸裂!
ダウン!ダウン!ダウン!で6RTKO!!!
フェイフォンさんにいろいろな話を聞かせてもらったので
会ったこともないのに勝手に親近感を抱いていました。
そして、それにはもう1つ理由がある。
名前と顔が記憶にこびりついていた。
数年前、ボクシング中継などあまり見ていなかった頃
寝付けずにたまたま見た深夜放送。
「湯場忠志vs佐々木基樹」の日本Sライト級タイトルマッチ。
闘う表情、経歴のアナウンス、
どれもが強烈なインパクトがあったから。

自信に満ちた顔。
虚勢を張った顔。
正反対の印象だけど、とても近いところにあると思う。
「虚勢」を積み上げていき、何かが吹っ切れたときに、それは「自信」にかわる。
今のオレにとって「何か」って何なんだろう?
わかっているような?わからないような?
佐々木選手の試合を見て
オレもマジでチャンピオンベルトがほしいと思った。
わたくしだけのチャンピオンベルト。
そいつを手にいれねぇーと。
[PR]
by marginaldesignman | 2008-02-16 14:40 | ボクシング
<< 2月17日(日) 2月15日(金) >>