亀田興毅

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「star」
ジムに所属していた頃「あんなヤツ全然弱い」「俺とやらせろ、絶対勝てる」なんて批判的な言葉が飛び交っていた。でも私はずーと思っていた。亀田と戦うということはあの箱であのライトそしてあの視線の中で戦ることなんだと。例え実力で勝っていたとしてもブルって何にもできねーで終わるだけじゃねーのかと。亀田選手は今回あのプレッシャーの中で本当にすごい結果を残したと思う。並の人間にできることではない。「口の利き方が悪い」「スポーツ選手として・・・」なんてコメントしてる元スポーツ選手を見たが、プロと名がついた以上ショーマンとしての役割も負うわけだ、地味にコツコツやってても誰も気付きやしねーし、オリンピックにいっても力も出せず半ベソかいて帰ってくるのが日本スポーツ界の現実、ひがんでばかりいないで本番に挑む心構えやお金の集め方でも教えてもらったらいいのでは?注目の中で期待された結果を残すことこそプロとしての商品価値。デラホーヤのようにもっと大きな舞台でもっと大きなお金を動かせるスーパースターになってもらいたい。
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by marginaldesignman | 2006-12-20 18:47 | ボクシング
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